中国語

留学はつらい話。台湾留学中の学生が語る留学のホンネ。

りゅうちゃ
りゅうちゃ
どうも皆さまおはこんばんにちは、りゅうちゃでございます。

今回は今現在台湾で留学をしている僕が、実際にこっちに来て辛かったことと、その解決策をお伝えします。

それにあたってまずは簡単に僕のプロフィールをご紹介しますね。

  1. 現在台湾留学8ヶ月目
  2. 高校1年生から中国語を始める
  3. HSKなどの資格持ってません
  4. スポーツ大好き(野球、バレーボール)
  5. FXちょこっとやってます(参考までに)

留学はつらいものです

 

最初から厳しいことを言いますが、留学は決して最初から楽しいものではありません。むしろ最初はつらいものだと心得てください。

圧倒的疎外感を感じる

もし寮に一人暮らしとかだった場合、圧倒的な疎外感と孤独を感じます。僕の周りでも、特に女子学生は、結構こういう人多かったです。俗にいうホームシックってやつですね。

言葉が全く通じない

これは人によったり、現地の言語によりますが、こと僕、つまり台湾に関していえば最初は全く通じないです。もちろん通っている語学センターの先生や事務員さんなどはプロフェッショナルですから、カタコトでも理解してくれます。ですが、コンビニやレストランの店員はそうではないので、カタコトだと全く通じないです。

先がとても不安になる

これはおそらくガチで学びに来てる人ほどそうだと思うのですが、最初のあまりの喋れなさに、これから先の留学生活でちゃんと言語を喋れるようになるのかどうかがすごく不安になります。

慣れるまでにどのくらいかかるか

 

これは人の性格や、語学をどのくらい習得しているかによると思いますが、僕の場合で言えば大体2ヶ月くらいです。

ここでいう慣れるの定義は、言葉を聞き取れるとか、会話できるとかいうものではなくて、こっちの生活習慣に慣れるということです。

りゅうちゃ
りゅうちゃ
ここまで苦労することばかり述べたので今度はその乗り越え方をご紹介しますね。

サークルや部活に入る

 

まずは疎外感を感じるという問題についてですが、僕はサークルに入ることで解決しました。プロフィールにも書いたように、僕はバレーをやっているので、バレー系のサークルに入って、みんなと一緒にバレーをしていました。

これは以下の記事でも書きましたが、スポーツに限らず、文学系のこととかでもいいと思います。とにかく自分の得意な分野で現地の輪に飛び込みましょう。

友達作ればもうこっちのもんです。

わかんないことじゃんじゃん聞きましょう。

日本との連絡を断つ

 

そして、言葉が全く通じないという問題については、最初の1ヶ月間は全く日本と連絡はとらないという方法で解決しました。話せないことを嘆いてもしょうがないので、

「郷に入っては郷に従え」という諺があるように、まずはその土地の文化に慣れましょう。

最初は話せなくて大丈夫です。

ボディーランゲージとか使って乗り切りましょう。

部屋で死ぬ気で勉強する

 

最後に、先が不安になるという問題ですが、僕は部屋で死ぬ気で勉強するという方法で解決しました。不安になるのはどこか自分の中で満足いってない部分があるからです。

ならば、そんなこと考えられないくらい勉強しましょう。

といってもずっと机に向かうのは無理だし、最初の頃なんかは、こんなに落ち込むかってくらい落ち込んでしまうことがあります。

そういう時は座学から離れて、動画を見ましょう。

NetflixYouTubeなんかにも日本アニメの中国語版がありますのでそれをみてゆっくり耳を慣らしていくのも1つの手です。

りゅうちゃ
りゅうちゃ
参考までにYouTubeおすすめの動画載せておきますね

 

この記事のまとめ

僕個人的には、「先のことを考えない」のが一番いいのかなと思います。

喋れるようになるかなとか、友達できるかなとか、正直その考えている時間が無駄です。

僕は留学8ヶ月目ですが、このやり方でやってきて今では友達と楽しく過ごせています。

りゅうちゃ
りゅうちゃ
これから留学に行く人、あるいはきたばかりで困っている人はぜひ実践していてくださいね!