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『ここがヘンだよ台湾』台湾ってどんな国?留学でわかった台湾のここがヘン!!

 

りゅうちゃ
りゅうちゃ
どうも皆さまおはこんばんにちは、りゅうちゃでございます。

先日台湾の友人に連れられて、初めて生まれてクラブに行ってきました。

感想を一言で言えば、『カオス』。

幸か不幸かお酒だけは人よりも強かったので特に何か事件があったと言うわけではなかったのですが、とにかく飲んで踊ってどんちゃん騒ぎみたいなあの雰囲気はちょっとやっぱりちょっと苦手でした(笑)

もともとパリピ的なノリが苦手なのもあります(笑)

りゅうちゃでございます。

 

 

さて今回は、

「ほのぼの日記のくせにFXのことしか書いてねーじゃねーか」と、以前にこのブログを見てくれている僕の数少ない友人から突っ込まれたので、

今回は一旦FXのことはお休みして、

タイトルにもあるように『ここがヘンだよ台湾』をお送りしたいと思います!!

ここは僕の独断と偏見で生活編恋愛編の2つに分けてお送りいたします。

みなさんの想像の中の台湾と僕が現在経験している実際の台湾、どこが違ってどこが同じなのか、のんびり気ままにみていただけると嬉しいです。

りゅうちゃ
りゅうちゃ
それでは行ってみようっ!!

ここがヘンだよ台湾:『生活編』

その1:『お茶が大好き』

はい、これは本当にびっくりしました。

ここで言うお茶というのは、日本で大流行しているタピオカミルクティー、中国語では珍珠奶茶(ジェンジューナイチャー)のことだけではなく、紅茶、緑茶、ミルクティーなど、すべて含みます!

僕の周りにいる友人達も本当にお茶、ミルクティーが大好きで、飲む人は一日4杯5杯は飲むそうです。

台湾の原宿渋谷と言われている『西門町』なんかを歩いていると、ミルクティー片手に買い物したり喋ったりしている若者がすごく多くてびっくりしました。

台湾のお茶文化の歴史は非常に長くて、台北駅からMRTを乗り継いで約1時間ほどの『猫空(マオコン)』という場所に行くと、いろいろなお茶を試飲できます。

りゅうちゃ
りゅうちゃ
観光スポットとしても、台北を一望できることで有名な場所ですのでぜひ行ってみてくださいね!

その2:『夜市が盛ん!』

これは、ヘンと言うわけではないのですが、ちょっと意外だったことです!

と言うのも、夜市は、感覚的に言えば日本のお祭りみたいなものなのですが、その日本でいうお祭りが、毎日当たり前のようにやっているということです。

日本であれば、季節の変わり目とか、夏だけやっている、ってイメージが強いと思うんですが、台湾はそんなの関係ないって感じです(笑)

りゅうちゃ
りゅうちゃ
本当の意味で毎日お祭り状態なわけです(笑)

その3:『食べ放題飲み放題の店が多い』

街を歩いていると、『吃到飽(チーダオバオ)』と表記されている店を多く見かけます。

これは日本語で食べ放題という意味で、火鍋のお店なんかはほとんどがこれです!

火鍋の具材がお代わり自由ということではなく、ご飯やあるところはお味噌汁なんかがお代わり自由と意味なのですが、驚きなのが、この『吃到飽(チーダオバオ)』には、なんとアイスクリームも含まれます(笑)

りゅうちゃ
りゅうちゃ
火鍋に加えて、飲み物飲み放題、ご飯とアイスもおかわり自由、これで大体500〜600円(140NTD)くらいなのですからお得感満載ですよね。

その4:『バイクの交通量がエゲツない』

交通面で驚いたのはバイクで行動する人が異常に多いということ。特に朝の通勤の時間帯などでは、車よりも圧倒的にバイクが多いです。

そして路上の交通量が多いせいか、日本でいう『電車』は台湾ではほとんど見かけないです。

その代わり『捷運(ジエユン)』という日本でいう地下鉄が非常に発達しています。

台湾ではバイクが主な移動手段になっていますので、近頃では『Wemo』や『gogoro』などのスマホからすぐにバイクをチャーターできるシステムが整っています。

その5:「トイレに紙が流せない」

台湾では基本的にトイレにトイレットペーパーが流せません。それどころか、トイレットペーパーを置いていないトイレさえあります。徐々に発展してきているとは言えどやはり日本ほど衛生面ではしっかりしていない印象です。

りゅうちゃ
りゅうちゃ
台北101付近の都市部などではどうかわかりませんが、僕の住んでいる地域はちょっと遅れているかなという感じです。

僕自身も所属しているチームの公式戦で、台湾北部のちょっと田舎っぽい大学に行った時にトイレにトイレットペーパーがなくて絶望した記憶があります(笑)

その時は幸運にも友達がトイレットペーパーを持ち歩いていたのでことなきを得ましたが、もし持っていなかったらと考えると恐ろしいですね。

ここがヘンだよ台湾:『恋愛編』

りゅうちゃ
りゅうちゃ
さてさて次は台湾の恋愛編です

その1:『美女と野獣』

決してけなしている訳ではありません。ただ客観的な事実として捉えて書いております。『台湾は可愛い女の子が多い』なんて日本ではよく言われますよね。

実際に僕も台湾に可愛い子は多いなと思っています。ただ、大抵そういう子は彼氏がいたりしますので、いつも見るだけにはなっているんですが。

そこで気づいたことが1つ。

りゅうちゃ
りゅうちゃ
ん〜、これ釣り合ってるか?

って思うカップルが多いんです。

すみません、決して差別とかそう意図がある訳ではないんです。ないんですが、どうにも心の中でそう思ってしまうんです。

おそらく、台湾女性の好きな男性のタイプが日本と違うんだと思います。台湾の男性の外見って結構塩顔な人が多いんですね。あとは、外見じゃなく中身で判断しているんだろうなというところ。

お世辞ではなく本当に思っています。台湾の女性ってちゃんと話を聞いてくれたり、細かいところまで気を使ってくれるんですね。だから、そういう人たちってちゃんと中身を見てくれてるんだなって。

りゅうちゃ
りゅうちゃ
台湾の男性、、羨ましいです、、、

その2:『カップルのイチャイチャがすごい』

僕はいつも所属しているチームの練習が大体22時前後に終わるので、みんなでご飯を食べて23時くらいに解散します。帰り道にちょっと大きめの公園があるんですが、そこを通るとまぁ毎回何組かのカップルが等間隔に座ってイチャイチャしているわけです。

昼間ですら、信号待ちとかで平気でチュッチュしてますからね。

日本ではあり得ないような光景ですよね。もし日本でやったら即インスタかストーリーに挙げられてバカにされるか叩かれるかでしょう。

どうやら台湾では恋愛に関して結構オープンスタンスなようです。

その3:『男が弱い』

台湾で多く見かけるカップルって、結構男性が弱いイメージがあります。

よく言えばレディーファースト、悪く言えば尻に敷かれている、でしょうか。

例えば、二人で頼んだ料理は、すべて必ず男性が運んでいますし、代金も男性が支払う。

女性もそれが当たり前だというかのような態度で待っています。また、道を歩いていても荷物をすべて男性が持っていたり、時には彼女の写真を撮ってあげたりなどなど。

もしかしてこれは日本人男性が学ばなければいけないことなのでしょうか。。??

りゅうちゃ
りゅうちゃ
文化の違いというのは本当に面白いですね(´∀`)

この記事のまとめ

いかがでしたでしょうか?

恋愛編ではごく一部、僕の偏見が混じっている部分はありましたが、台湾ってだいたいこんな感じです。

今までずっとFXのことばかり書いていたので僕自身も書いていて少し新鮮な気持ちになりましたし、台湾での生活を振り返るいいきっかけにもなりました。

みなさんも台湾に遊びに来る際には、ちょっと注意深く台湾人の生活を見てみてくださいね。(´∀`)

それでは今日はこの辺りで!

りゅうちゃ
りゅうちゃ
下个投稿见!